強弱材料:S&P社、日本の損害保険会社の格付け見通しをネガティブに引き下げ

強弱材料:S&P社、日本の損害保険会社の格付け見通しをネガティブに引き下げ

FX投資家の売り買いの材料に関してお知らせします。

 

よりFXの為替情報を知るには
FXの達人が初心者に教える!為替ディーラーも注目の為替情報とは

 

強気材料
・シカゴ225先物清算値8945円、大証比305円高
・米FOMC、「景気回復の足取りがしっかりしている」との見方を示す
・G8外相会合、日本支援を確認
・日銀、15日もETFを159億円買い入れ
・日経平均が直近2日間で約1600円下落した反動による自律反発狙いの動き
・DRAMスポット、続伸

 

弱気材料
・福島第一原発4号機、建屋で再び出火
・ムーディーズ、ポルトガルの格付けを「A3」に引き下げ
・S&P社、日本の損害保険会社の格付け見通しをネガティブに引き下げ
・NYダウ続落、福島原発事故への警戒感高まり
・米半導体SOX指数、続落
・欧州株式市場、原発事故をめぐる懸念で全面安
・NY金大幅反落、4週間ぶり安値
・LMEニッケル、8日続落
・バルチック海運指数、小幅続落
・東証REIT指数、大幅続落

 

留意事項
・静岡東部、震度6強
・東証と金融庁、市場閉鎖を否定
・石油元売り、緊急出荷
・バーレーン国王、非常事態を宣言
・計画停電、23区見送り
・ドル/円(80円78-80銭)
・ユーロ/円(112円94銭-98銭)
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=97.18ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.056%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.215%)
・1-3月法人企業景気予測
・1月毎月勤労統計
・2月マンション発売
・3月「金融経済月報」
・英2月失業率

・ユーロ圏2月消費者物価指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米2月住宅着工件数
・米2月住宅着工許可件数
・米2月生産者物価指数
・米10-12月経常収支

「オーストラリアドルに影響を及ぼす為替相場の重要経済指標発表予定とFX注目材料」9:30豪準備(RBA)議事録。3月1日の政策金利発表直後の声明では、慎重姿勢が示されたことで早期の利上げ観測が後退し、豪ドル/円は欧州市場から翌日の東京市場前半にかけて1円程度下落した経緯がある。明日の議事録発表に注目が集まる。